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おかしな後輩?!

2005/09/12 23:14
今日、学校で論文資料を読んでいる時に、私の部屋へ
後輩が遊びに来た。この彼、凄くおしゃべり好きの中国人。

最初は、会社経営の話しに始まり。(何故その話しに
なったのかよく覚えていませんが。)
経営者は、従業員に対しある意味支配力を持つと言う話。
上司がいいか、部下がいいか。上司はあらゆるストレスも
抱え、命を落としてしまうから、良くないと言う。
(彼は、いつも結論?が極端です。(笑))

そんな経営の話しから、選挙の話しに移り、話題はそのまま
郵政民営化へ。私は非効率的な部分は大いに見直す
必要があるし、巨大な郵貯は他へ分散される必要は
あるとは思うものの(しかし、これもまた外資に美味しい所だけ
持って行かれる危険性も大いに孕む問題ですが)、
過疎地域への郵便事業の提供といった直接目に見える問題も
さることながら、総体的に考えて、国債の価格維持の問題は
無視出来ない事象だと思うし、社会的信用供与の観点から
完全民営化は反対なのですが…

彼とあまり深い議論はしたくなかったので、話しを変えようと
「中国はどうなの?」と尋ねてみた。
彼曰く、中国はもちろん国有で、最近金融業務へも
進出して来ており、4番目?の金融機関となっているらしい。
「ほらぁ~、やっぱり信用維持は大切よ。」と
つい言ってしまった所、彼が「信用より現金だ!」と宣った。
ちょっと「信用」に対する認識が違うようで、
彼の言う信用は後払いOKの信用。勘定項目で言う所の
買掛金や売掛金!

彼「恐慌時には、カードよりも現ナマ持ってる人が
いいでしょ?」
私「恐慌時の買い物は、そうだけど。私の言ってる
信用は恐慌時のカードでの買い物みたいな物
じゃ~なくて社会全体の信用維持なんだけど。」
彼「銀行だって、預金者が取り付けに来たら現金が
ないと困るでしょ?現金が一番たい!」

彼「ちょっと違うけど、いい例がある。」
彼「戦時中に新婚夫婦がいて、旦那は2~3年、
戦地へ行き、別れ離れになりました。」
彼「旦那の方は毎週毎週、愛してるよって手紙を
書きました。そして、彼が帰って来たら、
彼女には新しい彼が出来ていて、別れて欲しい
と言われました。さて、彼女の新しい相手は、
誰でしょぅ?」
(めっちゃ嬉しそうな顔で質問を投げかける後輩!)

私「なにそれ?分からぁん。」
彼「郵便屋さん!毎週毎週、彼女の所に
手紙を届けてたから、そうなったったい。」
私「えぇぇぇ~?!なにそれっ!」(大爆)
彼「ほら信用よりも手近な現金たい!」
私「・・・」

確かに、この例は上手く出来ていたとは思いますが、
ますが、彼の言う事には納得いかん!(笑)
もちろん、この後、全然ディメンジョンが違う話で、
全く例えにならない事はしつこく言いましたが、
彼はお構いなし!ま、こんなとっぴもない例えを
すぐに思いつく、君の頭の回転の早さには敬意を
表するよ。(苦笑)
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