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大学の民事再生法申請

2005/06/25 17:06
これで大学が申請したのは、2件目。
1件目は「東北文化学園大学(仙台市)」でしたよね。
定員割れで民事再生法を申請するのは、萩国際大学が
初!!!のようですが…
大学の民事再生法申請とは正に、大学過剰時代の
象徴的な出来事ですよね。
大学にそのまま残っていて、その後少なからず関係のある仕事に
就きたいと思っている私としては、ちょっと興味があったので、
萩国際大学について調べてみました。

萩国際大学は、1999年に設立された新しい大学で
国際学科の中に、維新学コースや萩陶芸文化コース、
ゴルフ文化コース、また経営情報学科の中に、
広域行政コース、観光経営コースといった
一風変わったコースを設けた大学のようですが、
明らかにゴルフ文化コースには、「???」と言わざるを得ません。
かなり現萩市長との繋がりも強いようで、本来の大学の
あるべき姿等どこ吹く風と言った状況の中、設立されたような
記事を多く目にしました。

私見ですが、図書館を見れば、その大学がどれほど研究に対し
熱心であるかが分かる(学生がそれらを利用するかは、
また別の話しとして。(苦笑))と思っているので、
萩国際大学の図書館関連のwebを見てみた所。
平成14年時点で、10万冊所用出来る図書館には、4.7万冊!
開館時間はAM8:45~PM5:00!
「へっ?!なんじゃそりゃ?それじゃ夜は図書館で勉強出来ないし。」
いくら夜学がないと言っても、図書館を5時に閉めてしまうのは、
学生に夜は遊びなさいと言っているような物。

段々調べれば調べる程、情けなくなって来たので、
これ以上調べるのを止めました。こんな小中学校の
単なる延長のような大学まで出来てしまい、猫も杓子も
大学に行けるような時代になってしまい、今後の
少子化問題も軽視出来ない情勢の中で、真に魅力的な大学
だけが残っていく時代へと変わって行くんでしょうねぇ。
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