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霍見芳浩氏の講演会?!

2005/07/08 23:02
お昼には熊本○園大学の経済学会が10周年記念の為に、霍見氏を
講師として招いた為、若~い学生さんに混じって、講演に
参加しました。 夕方からは、霍見氏の出身大学の熊本の三○会が、
同じく 霍見氏を招いての講演会と懇親会を予定していたのでも、
そちらの方も 合わせて参加した為、この日は正に霍見芳浩一色
の1日となりました。

霍見氏は、ハーバード時代のブッシュを知っている事でも
有名ですが、 現在はニューヨーク市立大学で教鞭を
取っていらっしゃいます。 高校までは熊本で過ごし、
ドクターまでは慶○義塾大学に 在籍なさっていたようですが、
その後は、ハーバード、コロンビア、 UCLA、と
各名門大学に勤めるといった経歴をお持ちの方です。

この霍見氏、日本では経済学を学ばれ、米国では
経営学を学ばれた方なのですが、 どちらかと言うと、
70歳という年齢も手伝ってか、どちらかと言うと
ブッシュ批判の仕方も、日本政府への批判も、どちらかと言うと
旧型人間っぽい印象を 受けました。恩師も、そのまた恩師も
九○大学のマル経と言う事もあり、 明らかにマル経派の私には、
近代経済学を勉強した人は、数式等に 頼り過ぎていて、
実情を正しく理解できにくい印象があるのですが、
霍見氏はそう言った意味で、旧型人間の匂いがしたんです。(笑)

ブッシュが、大学学部時代には「貧乏なのは、本人が悪いから!」
の 理論に、現在はキリスト原理主義が加わって、
神がそうおっしゃっている と説いている話しも、
興味深い物がありました。キリスト教原理主義は、 私がNYに
いた際にも感じたのですが、「どうして?」と思うくらいに、
聖書を信じているし、その中では「進化論」さえも完全否定
されてしまうんです。 確かに、寮で一緒だったSoniaも、
「進化論」はおかしいと、本気で 言っていたような気が…(苦笑)
この信仰心?が米国経済を 支えているのかと思うと、
とても厄介だと思わずにはいられません。

ま最終的には、霍見氏が日本に対する「愛国心」に基づき、
議論している事が 分かったので、そういった意味ではとても
収穫があった1日でした。
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